情報機関から賢く選ぶ

参考例
「消費者金融系のスタッフィ」と「銀行系のモビット」に申し込んだ場合。

スタッフィが加盟する情報機関は「全情連」の1つ。モビットは「全銀協・CIC・テラネット」の3つです。


1、まずはスタッフィから申し込みを行ったとします。するとスタッフィは全情連に記録されている申込者の情報を照会すると共に、申し込み記録と借り入れ額などを記録します。

2、次にモビットから借り入れを行います。モビットが審査を行う際は、加盟している全銀協・CIC・テラネットの3つの情報機関を照会して問題が無いかチェックを行い、同時に申し込み記録と借り入れ額を記録します。この時、モビットは全情連に加盟していないため、スタッフィから借りていることに気付かれずに審査が行われます!⇒モビットで無事借り入れ成功!


「消費者金融系」ばかりから借りていた人が、「銀行系」に申し込んでみたら、案外すんなり審査に通ったという事例は、こういった照会する情報機関の違いによって生じることなんですね。


キャッシング業者によって加盟する情報機関は異なっていますが、銀行系と消費者金融系とに分けて申込んで行くのが最も無難だと言えます。

銀行系の利用が多い
消費者金融系

消費者系の利用が多い
銀行系

クレジットカードにて問題有り
消費者金融系



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